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おいしさの秘密【芋】 |
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| 当店のいきなり団子の芋は熊本県大津町(最近大津はサッカー日本代表の巻誠一郎選手の出身高校が在ることで有名)の古庄信一さん・律夫さんが栽培しているサツマイモをはじめ九州各地の厳選したサツマイモだけを使っています。ここでは、おいしいサツマイモの秘密を皆さんにご紹介します♪ |
| おいしいサツマイモを育てる大津町・土壌の秘密! |
| 大津町はマツボリ風という強い風が吹くところで、地上作物よりは大根やゴボウ、甘藷などの根に入る作物の方が向いていて、土はポコポコとした火山灰と黒土で、多少湿り気があるのに、力一杯握り締めてもパラッと崩れ落ちます。粒子が大きく粘り気が少ないこの土は土中に酸素を多く含み、根菜類の栽培に適し、おいしいカラ芋、サツマイモができます。 |
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| なんといっても古庄さん家のカライモ! |
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| 数あるカライモのなかでも、知る人ぞ知る絶品!地元では「芋博士」「カライモの古庄さん」などで通る、古庄さん家のカライモを使っております。この古庄からいもの特徴は何と言っても「このホクホク感」これは一回食べてみないと絶対伝わらないと思います。ちなみに、数ある熊本のいきなり団子屋さんでこの古庄からいもを使っているのは当店だけです。 |
| 「芋博士」「カライモの古庄さん」こと古庄信一さん |
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カラ芋貯蔵庫!? |
| 古庄さんが考案したコンクリート製のカラ芋貯蔵庫が、カラ芋畑の農道沿いを歩くとあちこちにあります。入口に鉄の扉、上には換気筒が付いています。これがカライモ貯蔵庫です。この貯蔵庫のおかげで、それまでは3月までだった出荷が、好条件のまま6月までできるようになり、安定した生産と出荷が可能になりました。 |
| 三代目 古庄律雄さん |
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「古庄からいも」だけが食べたい方
こんなパッケージに入ったピカピカの甘藷が熊本県内だけでなく全国にたくさんのファンがいる「古庄からいもの」です、シーズンになると全国から注文が入って来るそうです。
華まる堂は、あまり焼き芋や蒸かし芋などには適さない、まるまると太った大きめの「古庄からいも」だけを選んでもらって「熊本いきなり団子」を作っています。
古庄からいもを食べてみたいな〜〜と思われた方は華まる堂までメールでご連絡ください。(連絡先をご紹介いたします) |
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